うだる暑さ

Writen by なかやまさん

こんにちは。なかやまです。

梅雨も明け、真夏の厳しい暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?本当に毎日、とんでもない暑さですね。。。

こんなに暑いと水浴びでもしたくなるところですが、先日小学校の自由水泳の当番になっていたため、監視員として行ってきました。

夏休み中は午後から上秋津小学校のプールが解放され、在校の児童なら自由に水遊びができます。私も子どもの頃、夏休み中は毎日のように友達と通って遊んだ思い出があります。しかしここ2、3年は新型コロナウイルス感染拡大のため中止となっていました。

今年から再開され、たくさんの児童たちが集まって、思い思いの遊び方で楽しそうに泳いでいました。当日は思っていたよりも参加人数が多く、やはり子どもたちも再開を待ち望んでいたのかなあ、と感じました。来年も実施してあげたいですね。

さて最近の農作業ですが、梅が終了してからはひたすら摘果や消毒などの散布作業などを行っています。ですがこの時期、冒頭でも触れましたが厳しい暑さ!!特に昼からの時間帯は生命の危険を感じるほどです。。

少し前にも知り合いの農家さんが作業中に熱中症になり、救急車で運ばれていました。。。

この暑さ、どうにかならんかなあ、と言うことで、数年前より我が家では「空調服」を導入しています。

導入当初は半信半疑で着ていましたが、今では重宝しています。着ているとメチャメチャ涼しい訳ではありませんが、服の中で風(空気)が循環しているからか汗をかく量が少なくてすみ、疲れ方が全然違います。

しかも副産物としてですが、蚊に刺されにくいことも農家的にはグッドな要素の一つです。

農業の仕事の多くはまだまだアナログな事が多いのですが、これらの文明の力も駆使しながら、なんとかこの夏を乗り切りたいと思います。みなさんもくれぐれも、熱中症にはご用心ください。。。

では今日はこのへんで、、、最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

なかやまさん

田辺市の山間部出身の30代。農業大学卒業後、Uターンして地元で就職し、5年前に実家の家業である農業の道へ。主にみかんなどの柑橘類や南高梅を栽培しています。趣味は自然豊かな和歌山県内の海や川で釣りをすること。自身の日々の暮らしの風景や、地域での出来事などを発信してゆきます。