初詣

Writen by なかやまさん

こんにちは。なかやまです。

新年あけましておめでとうございます。
新年早々のことで驚きましたが、このたびの能登半島地震にて被災されました皆様、心よりお見舞い申し上げます。新型コロナウイルス蔓延時と言い、今回の震災と言い、改めて「ふつう」に生活できていることは特別なことなのだと気付かされます。

一刻も早く被災地域の皆様が安心して生活できます様に、復興がなされます様に、そして笑顔が戻りますように、心よりお祈り申し上しあげます。

さて、新型コロナウイルス感染症が5類に移行して初めて迎えた正月と言うことで、年始に家族で熊野本宮大社へ初詣へ行ってきました。

ご存知の方も多いとおもいますが、熊野速玉大社、熊野那智大社、そして今回訪れた熊野本宮大社を合わせて熊野三山と呼ばれており、年始は全国各地から多くの初詣客で賑わいます。

後日知りましたが今年の本宮大社の参拝者数は、元日は16万人、2日は17万人、3日は7万人と、計40万人もの方が訪れたそうで、前年と比べて2万人も増えたそうです。どおりで多かったわけです。。。

今回は元日に参拝しましたが本当にたくさんの参拝者で賑わっており、三人の子を連れたわたしたちは色々と大変で。。。(笑)

バタバタとしましたが家内安全の祈願もできましたし、よい新年を迎える事ができました。

話は変わりまして、年末年始、田辺は冬にしては暖かい日が続いています。職業柄、冬場に暖かい日が続くと柑橘類の水腐れ(痛み)が気になりますが、逆に寒すぎても凍害の恐れがあるため、どちらにしても程々にしてほしいところです。

そして最近の農作業の話ですが、年末に柑橘類のひとつ、はるみの収穫作業を行いました。

このはるみ、清美とポンカンを掛け合わせてできた品種で、種は少ない、皮も剥きやすい、中の薄皮もそのまま食べられる、そして美味しいと、最近人気の高い品種になります。(そのかわり栽培難易度も高いのですが、その話はまたの機会に。。)

わたしの農園では年末に収穫したのち、約ひと月のあいだ倉庫にて寝かせて、酸味がとれて味がまろやかになった頃合いをみて出荷しています。

今回は収穫日と寒波が重なってしまい、当日は雪の降る中での収穫でした。寒すぎてまた風邪をひくところでした。。。まだまだ冬は長いので、みなさんも健康管理にはお気をつけくださいね。

では今日はこのへんで、、、最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

なかやまさん

田辺市の山間部出身の30代。農業大学卒業後、Uターンして地元で就職し、5年前に実家の家業である農業の道へ。主にみかんなどの柑橘類や南高梅を栽培しています。趣味は自然豊かな和歌山県内の海や川で釣りをすること。自身の日々の暮らしの風景や、地域での出来事などを発信してゆきます。