春はそこまで

Writen by なかやまさん

こんにちは。なかやまです。

しばらく暖かい日が続いていましたが、長雨後から田辺は寒の戻りで寒い冬が戻ってきました。真冬ほどではありませんが暖かい日が続いたからか、より寒く感じる今日この頃。。。
ですが春は確実に近づいて来ていますよ。

畑につくしが顔を出して来ました。今年は暖冬年だったので柑橘類の凍害の心配はありませんでしたが、暖かかった分だけ異常なくらい植物たちの歩みが早いです。梅の花も早々に散り、すでに柑橘の芽も動き出しています。この調子で行けばみかんの花の開花もかなり早まってしまいそうで、暖かすぎるのも考えものですね。。。

さて、我が家では引き続き柑橘類の収穫作業が続いています。今回は柑橘の女王、「せとか」を収穫しました。

わたしの農園では、せとかは今年は裏まわりのため少し実りが薄いぶん、玉は大きめでした。栽培が難しい品種ですが、大きなトラブルなく収穫まで漕ぎ着けることができて一安心、、、
今年も美味しいものができました。

話は変わりますが、育友会(PTA)活動の関係で上秋津小学校の年度末の清掃作業に参加してきました。

わたしの持ち場は体育館2階の窓拭きでしたが、学校の外から見る分には綺麗にみえていても、いざ近づいて作業を始めるとこれがなかなか。。。蜘蛛の巣まみれになってしまいましたが、なんとか綺麗になりました。
作業に参加して頂いた皆さん、この場を借りてお礼申し上げます。

掃除中、窓から高尾山が見えて思わず一枚パシャリ!改めて喉かな、ええとこだなと感じました。

上秋津小学校の校舎は田辺市内の小学校の中では新しい方で、外観はとても立派で綺麗です。挨拶で校長先生が、「外見だけではなく、訪れた人が中身はもっとキレイだね!と言われるような学校にしましょう」と仰っていた事が印象的でした。本当にいつまでも、そうであって欲しいものですね。

では今日はこのへんで、、、最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

なかやまさん

田辺市の山間部出身の30代。農業大学卒業後、Uターンして地元で就職し、5年前に実家の家業である農業の道へ。主にみかんなどの柑橘類や南高梅を栽培しています。趣味は自然豊かな和歌山県内の海や川で釣りをすること。自身の日々の暮らしの風景や、地域での出来事などを発信してゆきます。